NHK朝ドラ『あまちゃん』で国民的な人気を獲得し、映画『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2025年はNHK大河ドラマ『べらぼう』で横浜流星の妻役、2026年はフジテレビ月9ドラマ『夫婦別姓刑事』で主演と、30歳を迎えてなおキャリアの勢いが加速する女優・橋本愛。
13年ぶりの写真集『MOOD BOARD:』も話題となった彼女の年収や収入源、気になる生活スタイルまで徹底調査しました。
編集部あまちゃんから13年。30歳の橋本愛、ますます輝いています!
プロフィール・経歴


【基本情報】
- 名前:橋本愛(はしもと あい)
- 生年月日:1996年1月12日(30歳)
- 出身地:熊本県
- 身長:165cm
- 血液型:O型
- 職業:女優
- 所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ
- 学歴:日本大学鶴ヶ丘高等学校 卒業
- 趣味:映画鑑賞
- Instagram:@ai__hashimoto
【デビューまでの経緯】
2008年、12歳のときにニューカム主催「HUAHUAオーディション」でグランプリを受賞し、芸能界デビュー。翌年2009年には雑誌『Seventeen』のミス・セブンティーンに選ばれ、専属モデルとしても活動を開始しました。
【ブレイクポイント】
2010年の映画『告白』で注目を集め、2012年には映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞、第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞などを受賞。2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、能年玲奈(のん)演じる天野アキの親友・足立ユイ役で国民的な人気を獲得しました。
その後も映画『寄生獣』(2014年)、『残穢 -住んではいけない部屋-』(2016年)、大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)など、話題作への出演が絶えません。



12歳でオーディショングランプリ、16歳で日本アカデミー賞。天才としか言いようがない!
年収はいくら?
橋本愛の正確な年収は公式には発表されていません。しかし、ドラマ・映画・舞台・CMと多方面で活躍する現在の活動量から、かなりの水準にあると推測されます。
【推定年収:4,000万円〜6,000万円程度(推測)】
NHK大河ドラマ『べらぼう』の主要キャスト出演料だけでも相当な額が見込まれます。加えて、2025年〜2026年にかけてドラマ主演(『にこたま』『夫婦別姓刑事』)、映画出演多数(『早乙女カナコの場合は』『リライト』『祝山』等)、写真集発売と、仕事量が急増。年収は推定4,000万円〜6,000万円程度と推測されます。
一部メディアでは推定年収を約4,260万円とする試算もあり、2026年以降はさらなる収入増が見込まれます。



大河+月9主演+映画主演のトリプルパンチ。今が年収のピークかも…いや、まだ上がりそう!
年収推移・全盛期との比較
【デビュー期〜ブレイク前(2008年〜2011年)】
モデル活動と映画出演が中心。映画『告白』出演で注目されるも、まだ若手女優のひとりという立ち位置。年収は推定数百万円規模と考えられます。
【第一次ブレイク期(2012年〜2014年)】
映画『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。翌年のNHK朝ドラ『あまちゃん』で一気に全国区の知名度に。CM出演も増え、年収は1,000万円〜2,000万円規模に成長したと推定されます。
【安定期(2015年〜2023年)】
話題作への出演は続くものの、大河ドラマ出演(『平清盛』『青天を衝け』)や映画出演を軸に堅実な活動。CM契約はピーク時よりやや減少した印象ですが、映画を中心とした実力派路線で年収は2,000万円〜3,000万円を維持していたと推測されます。
【第二次ブレイク期(2025年〜2026年)】
大河ドラマ『べらぼう』出演、フジテレビ月9主演『夫婦別姓刑事』、映画主演『祝山』『早乙女カナコの場合は』、写真集『MOOD BOARD:』発売と、30歳の節目にキャリア最高潮。年収は4,000万円〜6,000万円規模に達していると推測され、デビュー以来最高額の可能性があります。



30歳の節目に「第二次ブレイク」。10代からのキャリアが今、花開いている感じですね。
収入源を徹底分析
【ドラマ出演】
最大の収入源のひとつ。直近の主な出演作は以下の通りです。
- NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年)— 主人公の妻・てい役
- FODドラマ『にこたま』(2025年12月〜)— 主演・浅尾温子役(瀬戸康史とW主演)
- フジテレビ月9『夫婦別姓刑事』(2026年4月〜)— 主演・鈴木明日香役(佐藤二朗とW主演)
大河ドラマの主要キャストのギャラは1話あたり50万円〜100万円が相場で、年間通じての出演で数百万円〜1,000万円以上。月9主演は1話あたり100万円〜200万円が見込まれます。
【映画出演】
映画女優としてのキャリアが特に充実しています。
- 『早乙女カナコの場合は』(2025年3月)— 主演
- 『リライト』(2025年6月)
- 『アフター・ザ・クエイク』(2025年10月)
- 『祝山』(2026年6月)— 主演
- 『私にふさわしいホテル』(2024年12月)
映画出演料は主演クラスで数百万円〜1,000万円が相場です。
【舞台出演】
NHK『地震のあとで』(2025年4月)への出演も。舞台のギャラは映画やドラマより低めですが、演技力を磨く場としての価値が高いです。
【CM・広告出演】
過去にはサントリー「シャウエッセン」などのCMに出演。2025年〜2026年の新規CM契約は確認できていませんが、ドラマ主演による知名度上昇で新たなCM契約の可能性も。
【写真集・出版物】
20代ラスト写真集『MOOD BOARD:』(幻冬舎、2026年1月12日発売)が話題に。4人のフォトグラファーが四季折々の橋本愛を撮影したオムニバス形式で、書き下ろしエッセイも収録。印税収入に加え、トークショーやイベント収入も見込めます。



大河+月9+映画主演×2+写真集って、仕事量がすごすぎる!身体が心配になるレベルです。
資産・貯金・生活スタイル
【生活スタイル】
趣味は映画鑑賞で、好きな映画監督として濱口竜介、岩井俊二の名前を挙げるなど、映画への深い造詣を持っています。2026年1月のCINRAインタビューでは「知ることから逃げない」と20代を振り返り、社会問題にも積極的に発信する知性派女優としての顔も見せています。
【恋愛観】
好きな男性のタイプは「のんびりした性格で、文系で、一緒に映画を見に行ける人、料理する人」。恋愛において「年齢は関係ない。40歳でも50歳でも大した差はない」という独自の恋愛観を持っています。2026年現在、結婚・交際の情報はありません。
【資産情報】
具体的な資産額は公表されていません。12歳からの芸能活動で18年のキャリアがあり、着実に資産を積み上げてきたと推測されます。堅実な事務所・ソニー・ミュージックアーティスツに所属し、質の高い作品を選ぶ姿勢からも、堅実な資産形成が窺えます。



「一緒に映画を観に行ける人」が理想って、映画好きの橋本愛らしい恋愛観ですね。
世間やSNSの声
橋本愛さんに対する世間の声をピックアップしてみました。
X(旧Twitter)より引用
- 「べらぼうの橋本愛、横浜流星との夫婦シーンが切なくて泣いた。時代劇の橋本愛は格別」
- 「橋本愛の写真集『MOOD BOARD:』、金髪の冬編が美しすぎて画集みたい。30歳おめでとう」
- 「夫婦別姓刑事、橋本愛がコメディやるの新鮮すぎる!佐藤二朗との掛け合いが楽しみ」
Instagramより引用
- 「橋本愛さんのショートヘア、ボーイッシュで可愛い!気品がある」
- 「あまちゃんの頃から推してるけど、30歳の橋本愛が一番好きかもしれない」
YouTubeより引用
- 「桐島、部活やめるってよ の橋本愛を今見ても震える。16歳であの存在感は異常」



「30歳の橋本愛が一番好き」というコメント、わかりすぎます!
まとめ


橋本愛の2026年の年収は、公式には発表されていませんが、現在の活動内容から推定4,000万円〜6,000万円程度と考えられます。NHK大河ドラマ『べらぼう』の主要キャスト、フジテレビ月9『夫婦別姓刑事』主演、映画『祝山』主演と、30歳を迎えて「第二次ブレイク」と呼べるキャリア最高潮を迎えています。
12歳でのデビューから18年、日本アカデミー賞新人俳優賞、朝ドラ『あまちゃん』での国民的人気を経て、実力派女優としての地位を確立。写真集『MOOD BOARD:』や社会発信も含め、女優業の枠を超えた表現者として、今後もさらなる飛躍が期待されます。



12歳デビューから18年。10代の衝撃、20代の模索を経て、30代は最強の橋本愛が見られそうです!
FAQ
【Q1:橋本愛はどの作品で有名になったのですか?】
A:2012年の映画『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し注目を集め、2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』での足立ユイ役で国民的な人気を獲得しました。
【Q2:橋本愛は結婚していますか?】
A:2026年4月現在、結婚しておらず、公になっている交際情報もありません。好きな男性のタイプは「のんびりした性格で映画を一緒に観られる人」と語っています。
【Q3:橋本愛の2026年の出演作は何ですか?】
A:フジテレビ月9ドラマ『夫婦別姓刑事』(4月〜)で佐藤二朗とダブル主演、映画『祝山』(6月公開)で主演を務めます。










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