強面(こわもて)な悪役から、思わずクスッとしてしまう「かわいいおじさん」まで、唯一無二の存在感を放つ俳優・遠藤憲一さん。ドラマや映画で見ない日はないほどの活躍ぶりですが、ファンとして気になるのは、やはりその「懐事情」ですよね。
ネット上では「年収は億を軽く超えているのでは?」という噂が絶えません。CM出演の多さから、一部では最大5億円という驚きの数字も飛び出しています。
この記事では、エンケンさんの推定年収の根拠や、気になる収入源の内訳、そして新宿にあるというご自宅の噂まで、2026年現在の情報を分かりやすく紐解いていきます。
編集部エンケンさん、あの強面で実はパンダ好きっていうギャップだけで白飯3杯いけますよね。
遠藤憲一さんのプロフィール・経歴


まずは、エンケンさんの歩みを簡単におさらいしましょう。
- 名前:遠藤 憲一(えんどう けんいち)
- 生年月日:1961年6月28日
- 出身地:東京都
- 職業:俳優、ナレーター、脚本家
高校を中退後、アルバイト生活を送る中でタレント養成所の広告を目にしたことが俳優人生の始まりでした。1983年にNHKドラマ『壬生の恋歌』でデビュー。長らくVシネマや刑事ドラマの悪役、いわゆる「名脇役」としてキャリアを積んできました。
転機となったのは2009年の『湯けむりスナイパー』での連ドラ初主演。その後は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』や『ラジエーションハウス』など、数々のヒット作に欠かせない存在となり、今や日本を代表する演技派俳優としての地位を確立しています。



高校中退から劇団入りって、昭和のスター感があってしびれます!下積みが長いからこそ、今のあの深みのある演技があるんでしょうね。
遠藤憲一の推定年収はいくら?1億円超えは確実か
公式な発表はありませんが、芸能界のギャラ相場や露出度から算出された推定年収は、驚きの数字となっています。
複数のメディアや年収サイトの試算をまとめると、以下のようになります。
- 推定年収:約1億5,000万円〜5億円
この数字の幅は、主に「CM本数」の捉え方によるものです。CM1本あたりのギャラが数千万円単位であることを考えると、1億円超えはほぼ確実というのが業界内の共通認識のようです。5億円という説は、CM出演がピークだった時期の最大瞬間風速的な推測と言えますが、いずれにせよ一般人からすれば気が遠くなるような金額ですね。



あの低音ボイスでCMに出てくるだけで欲しくなっちゃうから、企業側も喜んで払うんでしょうね(笑)
年収推移と全盛期|CM出演数が凄まじかったあの頃
エンケンさんの収入は、キャリアとともにドラマチックな変化を遂げています。
- 2000年代前半までVシネマなどが中心の下積み時代。年収は数百万円から1,000万円台ほどで、ご本人も「苦しい時期があった」と回想しています。
- 2010年代中盤(全盛期)まさに「CMバブル」到来。2017年には年間CM出演数でトップに輝くなど、この時期に年収5億円という噂が現実味を帯びました。
- 2020年代以降(安定期)現在は露出の質を選びつつ、依然としてCMやドラマのオファーが絶えません。現在は1億〜2億円前後で安定しているという見方が有力です。



一時期、テレビをつければ必ずエンケンさんが出てくる現象ありましたよね。まさに無双状態!今は安定期とはいえ、億単位なのは変わらないのが凄すぎます。
収入源を徹底分析!なぜそんなに稼げるのか?
エンケンさんの高収入を支える柱は、主に以下の4つです。
テレビドラマ・映画出演
ゴールデン帯のドラマで主要キャストを務める場合、1話あたりの単価は非常に高額です。1クール出演するだけで数千万円に達することもあり、安定したベース収入となっています。
CM・広告出演
最大の収入源です。飲料、食品、保険など、多ジャンルの企業から愛される好感度の高さが、億単位の契約金を生み出しています。
ナレーション・声優
あの「ええ声」を活かしたナレーション仕事は、俳優業に比べて拘束時間が短く、効率の良い収入源と言われています。
個人事務所「brava」の経営
最大のポイントはここ!エンケンさんは、奥様の昌子さんが代表を務める個人事務所に所属しています。大手事務所のような高い手数料を引かれないため、手取り額が非常に多くなる仕組みです。



奥様がマネージャー兼社長って、最強の布陣じゃないですか。稼いだお金がしっかり夫婦の元に残る仕組み、まさに『内助の功』ですね!
資産・貯金と意外に堅実な生活スタイル
これほど稼いでいるエンケンさんですが、私生活は意外にも「堅実」そのもののようです。
- 新宿区での暮らしバラエティ番組等で「新宿に住んでいる」と公言されています。一部では新宿6丁目付近の一軒家との噂もありますが、真相は定かではありません。
- お金の管理は奥様ギャラの管理はすべて社長である奥様が担当。エンケンさん自身は「無駄遣いしない」タイプで、カーテンを新調しただけで話題になるほど、地に足のついた生活を送っています。
- 資産額の推測長年の高収入と都内の不動産を考えれば、数億円規模の金融資産を持っていてもおかしくありません。しかし、高級車を乗り回すような派手なアピールは一切ありません。



あんなに稼いでるのに、生活感がある投稿をしてくれるから好感度が爆上がりしちゃうんですよね。
世間やSNSの声
SNSでは、その「ギャップ萌え」に対する投稿が溢れています。
X(旧Twitter)より引用
- 「あんなに怖い顔なのに、裁判長役での温かい演技に泣かされた。本当に演技の幅が広い!」
- 「奥さんが撮るピンボケ写真、センス良すぎ。夫婦仲が良いのが伝わってきて最高です。」
Instagramより引用
- 「パンダを見てはしゃぐエンケンさん、今年一番の癒やしでした。かわいすぎる!」
- 「強面なのに実は天然でお茶目。こんなおじさんに自分もなりたい。」
YouTubeより引用
- 「『民王』の女装、怖すぎるけどクセになる(笑)還暦過ぎてあの全力投球は尊敬しかないです。」



SNSの声、分かります……!『ピンボケ写真』ですらコンテンツにしちゃうエンケン夫妻、推せますよね。愛されキャラはプライスレス!
まとめ


遠藤憲一さんの年収事情をまとめると、「推定1億〜2億円(ピーク時5億円)を稼ぎ出す、個人事務所所属の超効率的バイプレーヤー」といえます。
ただ、その高収入は長年の下積みを経て築き上げた確かな演技力と、奥様との二人三脚の努力があってこそ。今後もその圧倒的な表現力と「かわいいおじさん」としての魅力で、私たちを楽しませてくれることは間違いありません。



これからも『ええ声』と『笑顔』で日本中を癒やしてほしいですね。
FAQ
Q:遠藤憲一さんに子供はいますか?
A:奥様の昌子さんと1990年に結婚されていますが、お子さんに関する公表データはありません。夫婦二人で仲睦まじく、仕事と私生活を共にされているようです。
Q:デビューのきっかけは?
A:高校中退後、アルバイト生活をしていた際に、電車で見かけた「劇団員募集」の広告に応募したのがきっかけです。その後、劇団フジや無名塾で修行を積まれました。
Q:趣味は何ですか?
A:写真と読書です。特に読書は、村上春樹さんや丸山健二さんの作品を好むなど、知的な一面をお持ちです。










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