テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』で、平日夜の顔としてすっかりお馴染みになった大越健介さん。元NHKのエリート記者という異色の経歴を持ちながら、2021年に民放へと電撃移籍し、現在も第一線で熱いメッセージを届けてくれています。
そんな大越さんですが、ネット上では「年収がとんでもないことになっているのでは?」と度々話題に。一部では「年俸1億円を下らない」という噂も飛び交っています。
そこで今回は、大越さんの気になる現在の推定年収やこれまでの年収推移、収入源の内訳、さらにはプライベートな資産や生活スタイルまで、信頼できる情報をもとに分かりやすく徹底解説します!
大越健介のプロフィールと異色の経歴

| 本名 | 大越 健介(おおこし けんすけ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1961年8月25日(64歳) |
| 出身地 | 新潟県三島郡寺泊町(現・長岡市) |
| 学歴 | 東京大学文学部国文学科卒業 |
| 職業 | キャスター・ジャーナリスト(テレビ朝日局契約) |
| 現在の出演番組 | 報道ステーション(テレビ朝日) |
大越さんは1961年、新潟県(現・長岡市)生まれ。実は、東京大学在学中には硬式野球部のエース投手として大活躍し、東京六大学野球リーグで通算8勝を記録。東大から史上初となる日米大学野球の日本代表に選ばれたという、文武両道を地で行く凄い経歴の持ち主なんです。
1985年にNHKへ入局後は政治部記者として頭角を現し、ワシントン支局長などの要職を歴任。帰国後は『ニュースウオッチ9』のメインキャスターとしてお茶の間の人気を集めました。2021年6月にNHKを定年退職後、同年10月からテレビ朝日『報道ステーション』のメインキャスターに就任し、「行動するキャスター」としてウクライナやパレスチナなど、現在も精力的に現場取材を続けています。
編集部東大野球部のエースからNHKのワシントン支局長、そして報ステの顔へ……。まさに「エリートの王道」を突き進む人生ですが、現場に足を運び続ける熱血な姿勢が本当にカッコいいですよね!
大越健介の現在の推定年収はいくら?
大越さんの年収について、世間で最も注目を集めたのが2021年の「デイリー新潮」による報道です。そこでは「年俸は1億円を下らないとも言われている」と報じられ、大きな話題となりました。
もちろん、この数字は公式に発表されたものではなく、あくまで業界関係者の証言に基づいた「推測・憶測」の域を出ません。大越さん本人やテレビ朝日がギャラを公式発表しているわけではないため、確実なデータとは言えない点には注意が必要です。
しかし、2022年10月からはそれまでの月~木曜日の担当から、金曜日も含めた「全曜日担当」へと出演枠が拡大したことがORICON NEWSなどで報道されました。平日の夜をすべてカバーすることになったため、就任当初の1億円というベースから、さらに報酬が上乗せされている可能性は十分に高いと考えられます。現在の推定年収は約1億〜1億5,000万円にのぼるのではないかと噂されています。



1億円を「下らない」って、一体どこまで上があるんでしょうか……!全曜日担当になって毎晩お見かけする分、お財布事情もさらにガッチリ潤っていそうですね。
NHK時代から現在までの年収推移と全盛期比較
大越さんのキャリアにおける年収の波を、NHK時代と民放(テレビ朝日)移籍後で比較してみましょう。
| 時期 | 推定年収 | 備考 |
| NHK時代(記者主幹など) | 約1,500万〜2,000万円 | 業界の噂・推定値 |
| 『報ステ』就任当初(2021年〜) | 約1億円〜 | デイリー新潮による報道 |
| 全曜日担当以降(2022年〜現在) | 約1億〜1億5,000万円 | 出演増に伴う推測・憶測値 |
NHKは国内の放送局の中でもトップクラスの高給で知られており、幹部クラスや人気キャスターになれば年収1,000万〜2,000万円台が相場と言われています。大越さんはワシントン支局長や政治部記者主幹という超エリートポストにいたため、NHK時代から最高峰の給与水準だったと推測されます。
2021年6月に「60歳という節目の年齢」を理由にNHKを定年退職されたことが毎日新聞などで報じられましたが、わずか10日足らずでテレビ朝日への移籍・就任が発表されました。当時「現代ビジネス」などのメディアでも業界に激震が走ったと報じられましたが、これほどスピーディーな移籍は、民放側がいかに破格の条件(高額ギャラ)を提示して大越さんをスカウトしたかを物語っています。



定年退職からわずか10日で民放の看板番組へスライドなんて、まさに電撃移籍!NHK時代の安定した高年収から、民放で一気に億超えプレーヤーへの大ジャンプですね。
大越健介の気になる収入源を徹底分析
大越さんの莫大な年収を支える、具体的な収入源の内訳を紐解いていきましょう。
1. テレビ朝日『報道ステーション』のキャスター報酬(ギャラ)
現在の最大の収入の柱は、間違いなく『報道ステーション』のキャスターギャラです。テレビ朝日との局契約という形で、平日毎晩の生放送を支える看板としての報酬が支払われています。前述の通り、このメインキャスターとしての契約金が、年収の大半を占める「年俸1億円規模」のベースになっているとみられます。
2. 全国での講演活動・「ジャーナリストカフェ」
大越さんはジャーナリストとしての知見を活かし、全国各地で「ジャーナリストカフェ」と題したイベントやシンポジウムを精力的に開催しています。日本経済新聞でも報じられた大阪公立大学でのイベントをはじめ、筑波大学や新潟大学などの各種教育機関・新聞社との共催イベントに加え、横浜隼人中学・高等学校では約2,000人の生徒を前に特別授業も行いました。著名キャスターの講演料は1回あたり数十万〜100万円超が相場とされており、これが大きな副収入になっていると推測されます。なお、これらの活動は「株式会社文化工房」がサポートしているようです。
3. ラジオ出演や公式ブログ
テレビ朝日の公式サイト内では「報ステ後記」というブログを熱心に更新中。日々の気づきや取材の裏側を届けています。これ自体は直接的な大きな収入源ではないと考えられますが、自身の認知度や影響力をキープし、講演活動などのオファーに繋げる大切なプラットフォームとなっています。
4. 副業やYouTube・SNSでの収益は?
2026年現在、大越さん個人がYouTubeチャンネルを運営したり、個人のSNSで広告収入(収益化)を得ているといった情報はありません。『報道ステーション』公式YouTubeチャンネルの動画には多数出演していますが、これらはすべて局の番組制作の一カ条であり、個人の副業収入ではないとみられます。



メインの番組だけでも凄いのに、全国を飛び回る講演活動までこなすなんてタフすぎます!お忙しい中でもブログをマメに更新されているあたり、本当に筆マメで実直な方なんだなぁと感じます。
資産や貯金、質実剛健な生活スタイル
年収1億円超えとも噂される大越さんですが、その資産や貯金額、あるいは高級車や自宅といった具体的な不動産データについては、公式な情報は一切公表されていません。そのため、具体的な総資産額は不明ですが、長年のNHKでの蓄えや現在の高額報酬を考えると「数億円規模の資産」があってもおかしくないという噂もあります。
一方で、その生活スタイルは非常に落ち着いていて好印象。テレビ朝日の公式ブログ「報ステ後記」や、2026年5月のYahoo! JAPANの紹介記事などによると、プライベートでは「愛猫2匹との暮らし」や「家庭菜園」をのんびり楽しんでいる様子が綴られています。
また、2024年には「62歳で球速130キロに再挑戦する」という熱い企画が番組内で特集され、YouTubeの報ステ公式チャンネルでも公開されました。華美で派手なセレブ生活を送るよりも、趣味の野球や自然、動物を愛する「質実剛健」で健康的なライフスタイルを大切にされているようです。



億万長者なのに、お家では2匹の猫ちゃんにメロメロで家庭菜園を楽しんでいるなんて、そのギャップが最高です!還暦を過ぎて130キロのストレートに挑戦するバイタリティも、見習いたくなっちゃいますね。
大越健介に対する世間やSNSの声・反応
独自の視点で鋭い発信を続ける大越さん。ネットやSNS上では、そのブレない姿勢に対して日々さまざまな意見やリアクションが飛び交っています。
X(旧Twitter)より引用
- 「選挙特番でのやり取り、ちょっと偏向報道っぽく見えてモヤモヤしたな……」
- 「メディアのあるべき姿勢について語ったフジテレビ会見のコメント、すごく共感できる」
- 「ブログでのトランプ氏への手厳しい批判、ジャーナリストらしくてスッキリした!」
- 「消費税減税案をバラマキってバッサリ斬ったのは正論。さすが大越さん」
YouTubeより引用
- 「ウクライナの現地取材、命がけの報道にプロの凄みを感じた。応援しています!」
ジャーナリストという職業柄、政治的な発言や時事問題へのコメントに対しては賛否両論が巻き起こりやすく、女性自身やJ-CASTニュースなどのメディアで取り上げられては、Xなどで議論になることもあります。しかし、それだけ多くの視聴者が彼の一言一言に注目し、影響力を受けている証拠とも言えそうです。



ニュースの現場を伝える仕事だからこそ、熱い議論の的になりやすいんですね。それだけみんなが夜の『報ステ』を真剣に観ているっていうことなのかも!
まとめ


大越健介さんの年収は、週刊誌などの報道ベースで「1億円以上」というのが業界内の通説となっています。2022年からの全曜日担当へのステップアップや、全国での精力的な講演活動による収入を合わせれば、年間の総収入は1億〜1億5,000万円規模に達している可能性が十分に考えられます。
2026年現在、64歳を迎えた大越さんですが、年齢を全く感じさせないバイタリティで現場取材や発信を続けています。東大野球部から築き上げてきた「行動するキャスター」としての信頼感と圧倒的なキャリアを武器に、これからも日本の夜のニュースを引っ張っていく存在として、その活躍から目が離せませんね!



大越さんはまさにトップクラスのジャーナリスト!これからも体調に気をつけながら、熱い報道を届けてほしいですね。
FAQ
Q1. 大越健介さんの家族構成は?
大越さんのご家族に関する詳細な情報は、プライバシー保護の観点から公式には公表されていません。ただ、自身のブログ「報ステ後記」では愛猫2匹との温かい生活ぶりが度々紹介されています。また、2024年の文藝春秋への寄稿では「学び続けた父」というタイトルで自身の父親との思い出を綴っており、家族の絆を大切にされている一面が伺えます。
Q2. 大越さんがNHKを定年退職してテレビ朝日(民放)へ移った理由は?
大越さん自身は、毎日新聞などの取材に対して「60歳という節目の年齢を迎え、自分自身の仕事に一つの区切りをつけた」とコメントしています。一方で、業界内や現代ビジネスなどのメディアでは「NHK内部の処遇問題」や「政権との距離感」といった様々な憶測や噂も報じられましたが、明確な真相は本人のみぞ知るところです。
Q3. 大越さんの趣味や特技は何ですか?
東京大学の硬式野球部でエースとして活躍した大越さんにとって、野球は今でも最大の趣味であり特技です。2024年には「62歳で球速130キロ再挑戦」という過酷なトレーニング企画に挑戦し、その様子が番組やYouTubeでも特集されました。また、家庭菜園や俳句を嗜むといった、風流で穏やかなインドアの趣味も持っています。










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