速水もこみちの年収は5,000万円超!?現在の収入源や総資産を徹底調査

速水もこみち 年収

イケメン俳優として彗星のごとく現れ、のちに“追いオリーブオイル”で国民的な料理タレントとなった速水もこみちさん。2026年現在、芸能界やメディアの間では「年収が3億円を超えているのではないか」という驚きの噂が飛び交っています。

最近はテレビで見かける機会が減ったように感じる方もいるかもしれませんが、実は俳優業に加え、独自の料理ビジネスやプロデュース事業という強力な“三本柱”で安定した収益をキープしているようです。さらに2026年3月末には、長年籍を置いた大手事務所「研音」を電撃退所し、4月からは新事務所「IMO(indigo magic Orchestra)」へ移籍したことでも大きな話題を呼びました。新たな一歩を踏み出したもこみちさんの、気になる懐事情と資産の全容に迫ります!

編集部

「追いオリーブ」で一世を風靡したもこみちさん、まさか年収まで異次元のレベルだったとは……!独立してさらにパワーアップしそうな予感ですね!

目次

速水もこみちのプロフィールと経歴

速水もこみち 収入源
東京カレンダー引用

まずは、もこみちさんの基本プロフィールとこれまでの歩みを振り返ってみましょう。

本名表 もこみち(おもて もこみち)
生年月日1984年8月10日(41歳)
出身地東京都渋谷区
身長186cm
血液型B型
職業俳優・料理家・YouTuber
配偶者平山あや(2019年8月結婚)
所属事務所IMO indigo magic Orchestra(2026年4月〜)

「もこみち」という名前は芸名ではなく本名で、「まっすぐな道を歩んでほしい」というお父様の温かい願いが込められているそうです。高校時代にスカウトを受け、当初は10社以上のオファーを断り続けていたものの、知人の紹介がきっかけで芸能界入りを決意。実は、日本でのデビューよりも先に韓国でモデル活動を経験していたという異色の経歴の持ち主でもあります。

主な経歴と華やかな受賞歴

  • 2002年:ドラマ『逮捕しちゃうぞ』で待望の俳優デビュー
  • 2005年:ドラマ『ごくせん』第2シリーズで大ブレイク(最終回視聴率は驚異の32.5%!)
  • 2006年:エランドール賞新人賞や日本アカデミー賞新人俳優賞を総なめ
  • 2011年:朝の情報番組『ZIP!』内で料理コーナー「MOCO’Sキッチン」がスタート
  • 2013年:出版したレシピ本がフランスの「グルマン世界料理本大賞」でグランプリを受賞
  • 2016年:自身のキッチンブランド「MOCOMICHI HAYAMI」を設立
  • 2019年:YouTubeチャンネル「M’s TABLE」を開設。同年、女優の平山あやさんと結婚
編集部

本名が「表 もこみち」って、名前の響きからしてすでに少女漫画の主人公ですよね。しかも日本デビュー前に韓国でモデルをしていたなんて、先見の明がありすぎます!

速水もこみちの現在の年収はいくら?

公式な収入は公表されていないため、これらは複数のメディアや業界の推計データに基づく情報です。ネット上の噂では、以下のように推定値に幅が見られます。

  • 芸能系ブログ・まとめサイトの予測:5,000万〜8,000万円前後
  • 動画系メディアなどの憶測:3億円前後
  • 料理ビジネス全盛期(2013年頃):最低でも1億円以上(週刊文春の報道による)

かつて週刊文春が報じた内容によると、「MOCO’Sキッチン」に関連するビジネス(レシピ本6冊の売り上げやオリーブオイルの販売など)の売上総額は5億円規模にのぼったといわれています。これらすべてが本人の収入になるわけではありませんが、ロイヤリティやプロデュース料を考慮すると、全盛期の年収が億単位に達していた可能性は極めて高いと考えられます。

また、過去の週刊誌報道ではCMギャラが1契約あたり約2,000万円と噂されたこともありました。2026年現在のネット上の見解としては、テレビ出演の枠が落ち着いたこともあり、料理ビジネスやYouTube、イベント出演などを総合して3,000万〜5,000万円前後に落ち着いているのではないか、という見方がリアルなラインとして定着しています。「3億円」という数字は、ビジネスが最も爆発していたピーク時の記憶が一人歩きしたものと言えそうです。

編集部

1本5,000円超えの高級オリーブオイルがバカ売れしていた時期ですからね。お財布の中身もオリーブオイル並みにツヤツヤに潤っていたに違いありません!

年収の推移と全盛期(MOCO’Sキッチン時代)との比較

もこみちさんのこれまでの活躍を「時代別」に分けて、その収入の推移をざっくりと推測してみましょう。

俳優全盛期(2005〜2010年)

『ごくせん』での大ブレイク以降、連続ドラマの主演や準主演が目白押しだったこの時期。数々の大手企業CMにも引っ張りだこで、俳優としてのギャラを中心に推定で数千万円から1億円の大台に届いていた可能性があります。

MOCO’Sキッチン時代(2011〜2019年)

料理コーナーの人気が爆発し、名実ともにもこみちさんの「黄金期」となった時代です。計10冊以上出版されたレシピ本の印税、こだわり抜いたキッチングッズのプロデュース、さらにイメージにマッチしたCMへの起用が重なり、年収1億〜3億円規模に達したと複数のメディアで報じられました。

YouTube・マルチ活動期(2019年〜現在)

テレビのレギュラーコーナー終了後は、主戦場をYouTubeや独自のフードビジネスへとシフト。現在のYouTube単体での広告収入は年間約130万〜250万円程度と推測されており、これだけで生活を賄っているわけではありません。やはり、今でも継続しているプロデュース事業や全国でのイベント収益が大きな基盤となっており、現在はトータルで5,000万円前後を維持しているというのが有力な説です。

編集部

俳優としてブレイクした後に「料理」という独自のジャンルを開拓したのが大成功の鍵ですよね。引き出しの多さがそのまま収入の安定に繋がっていて羨ましい限りです!

速水もこみちの主な収入源を徹底分析

もこみちさんが現在も安定して稼ぎ続けられる秘密は、その多角的な収入源にあります。

テレビ出演・ドラマ・映画のギャラ

フジテレビの月9ドラマ『東京タワー』や『絶対彼氏』、近年では『緊急取調室』シリーズなど、数々のヒット作に出演してきました。2025年には映画『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』も公開され、役者としての存在感は健在です。主演クラスのドラマ出演ともなれば、1クールで数百万円から1,000万円超のギャラが動くとされています。

CM・広告出演料

さわやかなルックスとクリーンなイメージから、日清食品をはじめとする数々の企業CMに起用されてきました。全盛期ほどの本数ではないものの、大手企業との契約が1本入るだけでも数千万円規模の大きな収入源となります。

料理本の印税とブランドプロデュース事業

実はここが最大の強みです。「MOCO’Sキッチン」関連のレシピ本は累計36万部以上を売り上げ、自身のキッチンブランドでは有名メーカー(ヘンケルスやビタクラフトなど)とコラボした包丁やフライパンを53アイテム以上も展開しました。さらに通信講座「速水もこみちのクッキングマイスター講座」の監修など、食にまつわるビジネスロイヤリティが今も彼を支えています。

YouTubeやSNSの広告収入

2019年に開設したYouTubeチャンネル「M’s TABLE」では、手際の良い料理動画を定期的に配信中。ネット上のシミュレーションでは年収換算で130万〜250万円ほどとされていますが、ここから料理お仕事のオファーやタイアップに繋がるケースも多いため、数字以上の価値があるメディアと言えます。

イベント・トークショー・冠番組

全国のホテルなどで開催される料理ディナーショーやトークショーは、根強いファンが集まる人気コンテンツです。また、ABCテレビの冠番組『速水もこみちの食材探求ロードムービー 頂!キッチン』もシリーズを重ねており、貴重なレギュラー収入となっています。

編集部

包丁やフライパンのプロデュースまで手がけていたとは!テレビに出ていなくても、全国のキッチンからチャリンチャリンと音が聞こえてきそうな完璧なビジネスモデルですね。

総資産・貯金額や気になる私生活スタイル

これだけ長期にわたって第一線でビジネスを展開してきたもこみちさん。ネット上では「総資産は数億円にのぼるのでは?」と噂されています。

実家は東京都内でも屈指の高級住宅街である渋谷区恵比寿エリアにあり、お父様は自営業を営んでいると言われています。そのため、もともと比較的裕福な家庭環境で育ったのではないかと推測されています。

また、過去のバラエティ番組では、ナンバープレートを「2525(ニコニコ)」にした親しみやすいトヨタのミニバン「ノア」を愛用していると語り、好感度を集めました。一方で、ネット上では「1,000万円を超えるポルシェのカイエンに乗っている」という目撃談のような噂もありますが、確証のある情報は見つかっていません。

プライベートでは、料理への愛が深すぎるあまり、オリーブの本場である小豆島に「自分専用のオリーブの木」を所有しているという驚きのエピソードも。2019年に結婚した妻の平山あやさんとは、2026年現在もお子さんはおらず、夫婦二人三脚で仲睦まじい生活を送っているようです。もこみちさんの事務所独立の際にも、平山さんがSNSで温かいエールを送るなど、理想の夫婦関係が垣間見えます。

編集部

マイカーが「ノア」なのは親近感が湧きますが、自分専用のオリーブの木を持ってるのはさすがにスケールが違いすぎて笑っちゃいました!

世間やSNSでのリアルな反応

2026年春の事務所退所と独立のニュースが流れた際、ネットやSNSではどのような声が上がっていたのでしょうか。

  • 独立報告の直筆メッセージを見たけど、文字まで信じられないくらい綺麗!文面から誠実な人柄が伝わってくるな。
  • 最近のワイルドなメッシュヘアとひげ面のビジュアル、大人の色気があってカッコよすぎるでしょ!
X(旧Twitter)より引用
  • 新たなスタートを応援しています!これからも美味しい料理と素敵な演技をたくさん見せてください!
  • 旦那さんの投稿にすかさず「頑張ろう」ってコメントを返す平山あやちゃん、最高の奥さんすぎる!
Instagramより引用
  • 長年いた大手の研音を離れてこれから個人でやっていくのは大変だろうけど、もこみちくんならビジネスの才能もあるし大丈夫そう。
YouTubeより引用
編集部

直筆メッセージの美しさは本当にネットニュースで大バズりしていましたよね。天は二物どころか何物与えれば気が済むんでしょうか!

まとめ

速水もこみち 資産
GQ JAPAN引用

速水もこみちさんの年収や資産に関する噂をまとめると、以下のようになります。

  • 現在の推定年収は3,000万〜5,000万円前後が有力。全盛期には1億〜3億円に達していたという報道もある。
  • 主な収入源は、俳優としてのギャラに加え、プロデュースしたキッチングッズや調味料のロイヤリティ、YouTube、全国でのトークショーなど多岐にわたる。
  • 資産の基盤は「MOCO’Sキッチン」時代に築いた確固たるフードビジネス。テレビの露出量に依存しない独自の収益スタイルを確立している。
  • 2026年の動向として、長年所属した研音から新事務所「IMO」へ移籍。今後はさらに自由度の高いビジネスや、役者としての新たな挑戦が期待されている。

テレビで見かけない=稼いでいない、という固定観念をひっくり返すような見事なビジネスモデルを展開しているもこみちさん。新天地でのこれからの活躍、そして新しい料理の仕掛けにもぜひ注目していきたいですね!

FAQ

Q1. 速水もこみちさんの家族構成や生い立ちは?

父、母、10歳上の姉、9歳上の兄、もこみちさん、5歳下の弟の6人家族です。お母様が日本人とフィリピン人のハーフであるため、もこみちさん自身はクォーターにあたります。2019年に女優の平山あやさんと結婚され、現在は夫婦2人で暮らしています。

Q2. 芸能界に入った意外なきっかけは何ですか?

高校時代に多くのスカウトを断っていたもこみちさんですが、知人の縁で韓国の芸能事務所の社長と出会ったことが転機となりました。実は日本デビュー前に韓国でモデル活動や写真集の発売、CM出演を経験しており、帰国後に日本の大手事務所に所属して2002年に国内デビューを果たしました。

Q3. 料理の腕前は本当にプロレベルなのですか?

小学生の頃から料理を始めており、その実力は本物です。「MOCO’Sキッチン」の8年間で披露した1,896品のレシピはすべて自分で考案したもの。その成果をまとめたレシピ本は、料理本のアカデミー賞と呼ばれるフランスの「グルマン世界料理本大賞」でグランプリを獲得するなど、世界的にも高く評価されています。

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